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小林正人 MK
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| 著者 | 小林 正人
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| 出版社 | HeHe
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| 発売日 | 2024年12月09日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 9,900 円
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「この星の絵の具で この星の画を描くーー」
日本の現代美術を代表する作家のひとりである、小林正人。1985年から現在に至るまでの約40年間の画業を、320ページ超でまとめた初めての作品集が出来上がりました。
1984年、東京藝術大学を卒業後、東京・国立にアトリエを構え、その活動をスタートさせます。1996年にベルギー・ゲントへ活動拠点を移し、大型の床置き絵画群の制作など独自の手法を確立していきます。10年間のヨーロッパでの活動を通して、目の前に広がるすべてを「この星の景色」として捉える感覚を得た小林は、2007年に帰国、広島県鞆の浦の瀬戸内海を一望する場所にアトリエを建て、現在も精力的に制作を続けています。
本書は、東京・国立時代(1985-1996)、ベルギー・ゲント時代(1996-2007)、広島・鞆の浦時代(2007-)と、3章立てで、各時代の作品、展示風景やスタジオ風景、作家の言葉、解説により、作品から拡がる小林正人の世界を読み解く構成となりました。滋賀県立美術館ディレクター(館長)・保坂健二朗による寄稿「小林正人論」も必読です。
独自の概念と手法により、絵画の在り方を探求し続ける作家の濃度と温度を堪能する、類稀なる一冊です。
寄稿
保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター[館長])
ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > 西洋美術
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