|
|
|
|
「わかる」はどう深まるか
|
子どもの思考の発達と協同的探究学習
「わかろう」とする子どもの思考の豊かさとは
子どもが概念的理解を深め、自己肯定感、ウェルビーイングを高めていくことに、高い関心が寄せられている。解決方法が1つに定まらない非定型問題に取り組む子どもの多様な発話や記述を丁寧に読み解くことで,発達や学習を通じて「わかる」が深まる様相を捉える。
第1部 「わかる」が深まるとは
第1章 「わかる」ことの現代的意義
第2章 「できる」ことと「わかる」ことの違い
第3章 わかるプロセスを読み解く
第2部 「わかる」はどのように発達するか
第4章 「わかる」の発達1:数学的概念がわかる1--比例や単位あたり量(内包量)がわかる
第5章 「わかる」の発達1:数学的概念がわかる2--かけ算やわり算の問題をつくってみる
第6章 「わかる」の発達2:社会や経済がわかる1--値段や流通についてどう考えるか?
第7章 「わかる」の発達2:社会や経済がわかる2--商店をどう経営するか?
第3部 学習を通じて「わかる」はどのように深まるか
第8章 探究してわかる
第9章 「わかる」が深まる授業とはーー協同的探究学習の開発と検証
第10章 「わかる」の長期的な深まりーー学習と発達の関係を考える
終章 「わかる」に着目する教育的意義ーー教育の質の向上と平等性の実現に向けて
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 教育心理
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|