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杉原千畝とスターリン 石郷岡 建(著) 五月書房新社 - @Books

杉原千畝とスターリン

著者石郷岡 建 / 杉原 修
出版社五月書房新社
発売日2022年09月09日頃
サイズ単行本
価格3,850 円

ユダヤ人をシベリア鉄道へ乗せよ!ソ連共産党の極秘決定とは?

イスラエル建国へつながるもう一つの史実! 見えざる一本の糸が浮かび上がる 本書は「スターリン率いるソビエト共産党は、日本へ向かうユダヤ人への通過ビザを発給したのか?」との疑問から出発しています。 300点を超す膨大な写真と図解、公文書の数々が語りかける、ユダヤ問題の史実。 関係者の誰もが語ることなく埋もれかけた歴史の断片。これまで日本人にはなじみの薄かったユダヤ人、イスラエルが思いもかけぬ形で眼前に現れます。 本書を通じて見えてくる現代の国際社会。 【目次】 第 1 章 ユダヤ問題とは 第 2 章 皇帝暗殺事件と東方ユダヤ人 第 3 章 ヒトラーの反ユダヤ主義 第 4 章 ビロビジャン -ソ連版シオニズム 第 5 章 河豚計画 -満州のイスラエル 第 6 章 ハーヴァラ(移送)協定 第 7 章 水晶の夜 第 8 章 ユダヤ人はどこへ行く 第 9 章 日本のユダヤ問題 第10章 アイヒマン -ユダヤ人移送計画責任者 第11章 杉原千畝 -ペルソネ・ノン・グラタ 第12章 スパイ? 外交官? 第13章 ヴァルハフティク -宗教的シオニストの逃避行 第14章 キュラソー -誰も行かなかった最終目的地 第15章 恐ろしいソ連ビザ? 第16章 デ カノーゾフ -謎のスパイ 第17章 杉原千畝の「命のビザ」 第18章 杉原千畝の謎 第19章 「命のビザ」 -その後 第20章 なぜ、日本人はユダヤ人を殺さなかったのか?

人文・思想・社会 > 政治

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