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コーヒーについてぼくと詩が語ること 小山 伸二(著) 書肆梓 - @Books

コーヒーについてぼくと詩が語ること

著者小山 伸二 / 川口 葉子
出版社書肆梓
発売日2025年05月26日頃
サイズ文庫
価格1,650 円

コーヒーを語ることは世界を語ること。 中世イスラームの地で生まれたコーヒー飲用文化の起源から、21世紀の新潮流まで。 コーヒーの飲用文化の起源から21世紀の新潮流までを、アラビア、欧米、そして日本の詩人たちの作品をたどりながら、独自の視点で縦横無尽に語り尽くします。巻末にはコーヒーの基礎知識、注釈、参考文献一覧も。 文庫化にあたり文筆家・喫茶写真家の川⼝葉子さんの解説文も。 「街角のカフェで何気なく一杯を口にするとき、たちのぼる湯気とともに、コーヒーが背負う光と影、コーヒーに思いを託した詩人たちの詩が浮かび上がってくる。」(解説文より) コーヒーを愛する未知のあなたへ  おいしいコーヒーをもとめて  第1章  旅するコーヒー  1 はじめに、あるいは道草から始まる物語   2 ニコのコーヒーをめぐる冒険   3 眠りたくない夜のために   4 「カフェ的」なるものの誕生   5 日本でのコーヒー文化の進化   6 手のひらの時代のコーヒー   第2章  ソクラテスのカフェ  1 哲学カフェ   2 詩とコーヒー   3 スーフィーのコーヒー   4 移動と変容   5 ふたたび、戦争   6 戦争と映画   7 最後のコーヒー   第3章  コーヒー文化論一九六八/二○一八  1 明治維新から   2 学生たちの「反乱」   3 食の総合出版社のこと   4 コーヒーをめぐる書籍   5 コーヒーの雑誌『blend』   6 異彩を放った著者   7 二十一世紀のコーヒー文化   8 新しい雑誌の登場   第4章 「詩とコーヒー」試論  1 禁酒法の国のコーヒー   2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」   3 朝に一杯のコーヒーを   4 コーヒーは詩を響かせるか    コーヒーの基礎知識  注釈  参考文献一覧  本書に登場した映画    単行本のための「あとがき」  あとがきにかえて 解説 コーヒーとコーヒーをめぐる詩について私が読んだこと(川口葉子)

文庫 > 人文・思想・社会
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