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つぎの民話
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| 著者 | 松井 至
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| 出版社 | 信陽堂
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| 発売日 | 2025年10月07日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,080 円
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〈映像以前の光〉への旅
かつて焚き火を囲んで民話が語られたように
映像がその光となって〈つぎの民話〉が生まれる。
傑作ドキュメンタリー映画『私だけ聴こえる』で知られざる〈コーダ= CODA〉の世界を描き、驚きと共に世界に迎えられた松井至監督による、初めての著書。
映像を〈見る〉〈見られる〉という関係から解き放ち、その場にあらわれるものを〈共視〉することでひらかれるドキュメンタリーの新しい可能性。
……石巻、いわき、奈良、京都、朝日町、西会津、前橋……
日本各地を旅し、人に出会い、撮影を続ける日々の中で、〈映像とは何か〉〈映像に何ができるのか〉を探究し続けた、二年間の旅を綴る、体験的映像論。
本書で制作過程が描かれた、松井監督の映画7作品の鑑賞リンクがついています。
映像と共にお読みください。
コーダ:デフ(ろう者)を親に持つ聴者の子どもたち。(CODA=Children of Deaf Adults)
握手 |プロローグ
家は生きていく |石巻
近くて遠い海へ |いわき
ゆびわのはなし |御所
いのちの被膜 |京都
〈つぎの民話〉へ|ウガンダーー朝日町
田んぼに還る |西会津
光を読む |映画『私だけ聴こえる』
うたうかなた |前橋
想起するまなざし|エピローグ
エンタメ・ゲーム > その他 エンタメ・ゲーム > 映画 > 映画撮影・制作
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