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無常の見方 アルボムッレ・スマナサーラ(著) サンガ新社 - @Books

無常の見方

著者アルボムッレ・スマナサーラ
出版社サンガ新社
発売日2023年11月30日頃
サイズ単行本
価格2,200 円

「聖なる真理」と「私」の幸福

仏教の最重要語「無常・苦・無我」の本当の意味がわかる。 『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』3冊同時刊行! 「無常」がいかにラディカルな世界認識か、論じ尽くした稀有の書。 仏教に関心を持つすべての人に勧められる基礎論である。 ーー宮崎哲弥 氏 推薦! ブッダが発見した「無常」の 本当の意味を明らかにして、 日本人の無常観を根底から覆す! ブッダが説く「無常」は、「花が散って寂しい」「親しい人が死んで悲しい」といった感情的なものではありません。「無常」とは、物質も生命の心も、万物は瞬時に変化するという普遍的で客観的な事実です。一切の現象は一時的に成立しているにすぎません。そして、無常に基づいて生きるなら、明るく、元気でいられます。無常は、人生そのものを引っくり返して、苦しみを完全になくして、解脱、覚りを体験させる真理なのです。 【目次】 ■第1章 「ある」から生じる大失敗 悩むのは、馬鹿げている 知識が不幸の種を蒔く ■第2章 それは「無常」ではありません 俗世間的真理は役に立たない 問題は乏しい観察力 無常に拠って立つ世界 知識は無智の同義語 ■第3章 覚らなくても役に立つ 無常はとても明るい話 世間の無常は単なる「わがまま」 世間の無常は健康と年齢しだい 世界は変わるが、自分は変わらない? 釈尊の無常はすごい智慧 聖なる真理は役に立つ ■第4章 無常の世界の予測術 どうして先が知りたいの? 無常批判の大掃除 無常をめぐる諸宗教の失敗 ブッダは因縁ですべてを説明する 仏教的な予測術 仏教的な計画術 修行者は解脱を計画する ■第5章 死を認めれば幸福になる 世間の幸福=大変な苦労 二つの極論=楽観主義と悲観主義 正しい見方=仏教の中論 因縁法則こそ人生の操作方法 あなたは、必要なことをぜんぶ知っている 心の無常は時間単位 「死」を認めて智者になる

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