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ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く レイナー・ウィン(著) いそっぷ社 - @Books

ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く

著者レイナー・ウィン / 金原瑞人 / 笹山裕子
出版社いそっぷ社
発売日2025年10月06日頃
サイズ単行本
価格1,980 円

家なし、職なし、夫は不治の病。人生崖っぷちに追いこまれた夫婦は思い切った決断をする。イギリス南西部のマインヘッドから世界遺産のプールに至る海岸沿いの道、「サウス・ウェスト・コースト・パス」を歩こう。全長約1000キロの「塩の道」への挑戦が始まった。 生きるのに必要な最小限の持ち物をリュックサックに詰め、二人はいにしえの面影を残す道を歩きだす。二人を迎えるのは崖と海と空ばかりの風景。だがさまざまな人と出会い、さまざまな試練を乗り越えることで、次第に喪失の悲しみと折り合いをつけ、前途に希望を感じさせる旅になっていく。 レイナー・ウィンが旅の記念にと出版した本書(原題『The Salt Path』)は無名の作家のデビュー作にもかかわらず、「人間の強さについての美しく叙情的な物語」(ガーディアン紙)、「驚くべき救済の旅」(フィナンシャル・タイムズ紙)など各紙で高く評価され、「サンデー・タイムズ」紙のベストセラー・リストに載りつづけるなどイギリス国内で100万部、世界では180万部の売上を記録している。単なる旅行記にとどまらない、〈人生の気づき〉を与える一冊。 プロローグ 13 第1章 絶望という筏に乗って 17 1 人生の塵 18 2 親友の裏切り 22 3 一〇一四キロへの挑戦 37 4 ホームレスになって 50 第2章 サウス・ウェスト・コースト・パス 55 5 不思議な予言 56 6 深刻化するモスの病状 87 7 「上のやつらとおれたち庶民」 115 8 荒涼とした分岐点 124 第3章 長い道のり 135 9 冒険家とホームレスの違い 136 10 のぼり、くだり、緑、青 153 11 一線を越える 161 12 「おたくら、波みたいだな」 173 13 自由に、自分らしく生きる 184 14 セントアイヴズの肉入りパイ 198 第4章 薄塩味のブラックベリー 211 15 旅が始まり、終わるところ 212 16 陸の端(ランズエンド)から別の国に 233 17 世間にもどる、という選択肢 252 第5章 道(パス)から離れて 273 18 屋根のある生活 274 第6章 ふたたび前に 291 19 恐竜が歩いた道 292 20 「痕跡を残さない」熟練の技 319 21 ついに終着点へ 338  訳者あとがき 358

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