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秘境アジア探訪記
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ゾミアの少数民族フィールドワーク
ヒマラヤ・雲南・東南アジア山地(ゾミア)の少数民族をたずねあるき、その民俗と信仰に弥生文化の原郷をみる。東ヒマラヤ高地の入れ墨・鼻飾り習俗、雲南ワ族の首狩り習俗、ハニ族の棚田、タイ北部アカの村の鳥居、ヴェトナム中部高原の木製仮面儀式(来訪神)など、列島・沖縄の民俗・習俗との類縁をたどる。
[目次]
第1章 東ヒマラヤのチベット仏教 第2章 タワン僧院とモンパ 第3章 アルナチャルの人類博覧会
第4章 東ヒマラヤ横断の旅 第5章 アパタニの暮らす谷 第6章 雲南、ハニ族の女たち
第7章 ワ族の原始部落 第8章 首狩りの信仰 第9章 ヤオ道教と祖霊の森 第10章 アカの鳥居、ラフの呪医 第11章 ラタナキリの呪術師たち 第12章 ヴェトナム、死者の魂のゆくえ
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