|
|
|
|
現代文学と政治社会
|
自然災害やパンデミックが見舞われた中で、政治は権力化が進み、格差社会が到来している。
その中で、芥川賞・直木賞作家たちの小説が、個人や社会とのかかわりをどうとらえて表現し
ているかを批評する。また、戦前から戦後社会を生き抜いた先行作家・松本清張や井伏鱒二の
文学を論じる。
《現代文学と政治社会》
元号と文学ー天皇制と文学ー/権力化に抗する文学と思想/コロナ禍の中の思想と政治1/コロナ禍の中の
思想と政治 2/AI時代の文学と思想
《現代小説概観ーー文学賞の現代作家たち》
格差社会における芥川賞作品/『少年と犬』と『心淋し川』--連作短編を読む/『八月の御所グラウンド』
と『ともぐい』/女性作家たちー川上弘美・林真理子・板東眞佐子ー
《松本清張余滴》
清張ミステリーと鉄道ーー日本近代が見えてくる/清張小説のなかの俳句/『昭和史発掘』のなかの文学者た
ち/『赤い氷河期』-エイズ禍の近未来サスペンスー
《井伏鱒二論》
戦前から戦中へ/戦後/『黒い雨』から晩年へ
人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|