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辺境アジアの東北をめぐって
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どうしてその土地は北東部ではなく「東北」と呼ばれるのか。中央権力から離れ、アジアの辺縁に置かれた「東北」各地を、先行する導師(作家・研究者)にみちびかれ、その地の言語・民俗・霊性に触れる。
序 「東北的なるもの」をめぐって
第1章 海峡を挟んだアイヌ語地名群を行くーー樺太、宗谷・津軽海峡の痕跡
第2章 サハリン島の「東北」に響くニヴフの声ーー作家サンギを追って
第3章 「抑留者」の満州・シベリアを行くーー香月泰男と石原吉郎の体験をたどる
第4章 スピリチュアルな東北タイの発見ーーアピチャッポンの作品と民俗
第5章 不毛の大地と森の異界ーー精霊と呪術師の世界
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