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泥かぶら
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その昔、ある村に「泥かぶら」とよばれた、一人の女の子がいました。ひとりぼっちの「泥かぶら」は、みにくいからと、きたないからと、みんなからばかにされ、ひどい仕打ちを受けるたびに、人をうらみ、らんぼうになるばかりでした。そんな「泥かぶら」に、旅の老人が教えてくれたのです。三つのことを守れば、きっと美しくなれるのだと。1952年の初演以来60年、人間が生きるうえで大切なことを、日本中の子どもたちに伝えてきた、感動の舞台劇の絵本化。
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