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映画に耳を 小沼純一(著) DU BOOKS - @Books

映画に耳を

著者小沼純一
出版社DU BOOKS
発売日2013年03月15日頃
サイズ単行本
価格2,750 円

聴覚からはじめる新しい映画の話

小沼純一、待望の映画論考集。 約100本の、映画と音楽の豊かな関係。 映画音楽は死語になりかけている、 映画は何かもの凄く大切なモノを失いかけている。--岩井俊二 英語が話せない人にとっての洋楽は、 もうすっかり愉しみ尽くしたと思っていても、 まだ半分ぐらい、場合によっては半分以上、愉しみが残っている。 映画に流れる音楽を漠然と、美しいBGMとしてだけ聴いている人にとっての映画も、 また同じである。--菊地成孔 映画(と)のサウンドをめぐる私感 断章 第1章 映画の音楽 1 オリジナルスコア 1 ギーズ公の暗殺、8 ?、永遠と一日、エンニオ・モリコーネ テオレマ/海の上のピアニスト、モーリス・ジャール インタヴュー、リプリー、善き人のためのソナタ、フィールド・オブ・ドリームス、デカローグ、女優マルキーズ カティンの森 ポー川のひかり デュラス 愛の最終章 大停電の夜に 五月のミル コッポラ胡蝶の夢 2 オリジナルスコア 2 鉄男 THE BULLET MAN 未来世紀ブラジル ウォレスとグルミット/チーズホリデー ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ! 人生は、奇跡の詩 クリーン ゴジラ対メカゴジラ キリング・フィールド アブラクサスの祭 頭山 第2章 音楽の意匠 1 クラシック/ミュージカル/ジャズ/現代音楽 そして愛に至る 危険な関係 シスタースマイル ドミニクの歌 アンナ・マデリーナ 王は踊る モンテーニュ通りのカフェ クリスマス・ストーリー 熊座の淡き星影 ヴィーナス ジャック・ドゥミ初期作品 ロバと王女 台北の朝、僕は恋をする ワイルド・マン・ブルース マンハッタン 建築家の腹 コヤニスカッツィ 眼を閉じて エクソシスト 2 ローカリティ 黒い眼のオペラ 黒猫・白猫 風の丘を越えて 西便制(ソビョンジェ) 北京ヴァイオリン スプリング・フィーバー 少年、機関車に乗る パン・タデウシュ物語 ガッジョ・ディーロ チェド タンゴ・レッスン タンゴ ガルデルの亡命 夜になるまえに キャデラック・レコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜 バスキアのすべて 第3章 いま? ここにある音/音楽 1 ドキュメンタリー ヴィニシウス 〜愛とボサノヴァの日々〜 ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド ヴィットリオ広場のオーケストラ パリ・オペラ座のすべて ブリュノ・モンサンジョン インタヴュー アート・オブ・トイピアノ/マーガレット・レン・タンの世界 朱鷺鳥 創作能「トキ」の誕生 2 わたしの音/音楽 シャンドライの恋 ミルコのひかり 悲しみのミルク 四川のうた ある歌い女の思い出 わが故郷の歌 第4章 サウンドスケープ/声/音 1 サウンドスケープ アンナと過ごした4日間 珈琲時光 7本のキャンドル シルビアのいる街で 鏡 エレニの旅 エイリアン 東京兄妹 2 音楽/音/声 四月 山村浩二アニメーション 人間失格 森崎書店の日々 インディア・ソング 去年マリエンバートで ベニスに死す トスカーナの贋作 ハーフェズ ペルシャの詩 アンナ・マグダレーナ・バッハの日記 補遺 ソニマージュ ジャン=リュック・ゴダール はなればなれに 映画音楽的音楽

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