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明るい未来を築くための環境科学
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歴史から学び,かけがえのない地球を存続させるために
公害や災害の歴史や法令の制定なども知ることのできる,環境科学を広くとらえた教科書.調査方法や調査結果にもとづいたデータからわかる事実をしっかりと明記し,環境問題を解決するためにはどうすればいいか問題を提起する.その答えは環境科学の場合はいくつかあるが,自分で考えられるようになってほしいという思いを込めた.未来世代に美しい地球環境を残すために,日本や諸外国で行われている対策を学べるので,環境に関心のある人にもぜひ手に取ってもらいたい.
目次
1章 人間活動と環境とのかかわり
2章 地球の温暖化とエネルギー問題
3章 人間活動により排出された化学物質による大気汚染
4章 よく知られていない土壌汚染
5章 河川や湖沼における汚染
6章 海域における汚染
7章 環境汚染化学物質の生体内での反応
8章 化学物質のリスク評価
9章 飲料水の安全性
10章 食料自給率の問題と食品の安全性
11章 廃棄物のゆくえと削減に向けて
12章 自然災害と環境問題
13章 環境保全のための各国の取組み
14章 現代社会が生みだしたものが子孫にとって負の遺産とならないために
巻末 環境科学を学ぶための基礎知識〜統計データの扱い方〜
科学・技術 > 工学 > 建設工学
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