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ハマの風富貴楼お倉物語 樋口いく子(著) 幻冬舎ルネッサンス - @Books

ハマの風富貴楼お倉物語

著者樋口いく子
出版社幻冬舎ルネッサンス
発売日2009年01月
サイズ単行本
価格1,650 円

明治の横浜に、富貴楼という料亭があり、お倉という名の女あるじがいた。当時の政財界を手玉にとっているともいわれたほどの女傑であった。実際のところ、料亭を訪れる伊藤博文、井上馨、岩崎弥太郎といった大物たちをもてなす彼女の手腕のおかげで、日本の近代化は強力に押し進められたのである。自由でやる気に満ちた空気が溢れた創成期の横浜には、進取性に富んだ者たちが集まり、新しい日本を作っていった。2009年に横浜は開港150周年を迎える。開港当時の激動の世に生きた女性の、常にピンチをチャンスに変えてきた生き様とは?伊藤博文、岩崎弥太郎を始め、血気はやる明治の政財界の要人たちがこぞって贔屓にした。維新後の日本を支えた富貴楼を一代で築いた、名女将の生涯を描いた長編歴史小説。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・は行

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